「VIO脱毛の形ってどんな種類があるの?人気があるのはどれ?」など気になる人も多いのではないでしょうか。そこでVIO脱毛の形にはどういったものがあるのか、またどんな形が人気なのか気になるVIO脱毛の形に関する疑問を徹底解説していきます。

みんなやってるVIO脱毛

欧米では当たり前のように行っているVIO脱毛ですが、近年日本でもVIO脱毛を行う人が増えてきていますよね。VIO脱毛の魅力は何といっても面倒な自己処理がいらないところ。また生理時の不快なムレも解消してくれます。

ただデリケートゾーンのことなので、気になることがあってもなかなか他の人に気軽に聞けないことも多いでしょう。そこでVIO脱毛に関する基本的な情報はもちろん、どんな形があって何が人気なのかなど、VIO脱毛の形に関すること全てをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

VIO脱毛の基礎知識

まずはVIO脱毛の基本的な知識について紹介していきましょう。

VIOとは?

VIOとは簡単に言うとデリケートゾーンのことで、

  • Vライン…下着を履いたときにできる逆三角のラインのことで、ビキニラインとも呼ばれています。
  • Iライン…外陰部周辺のことを指します。VIOラインの中でも特にデリケートな部分ななうえ、時分では見にくいことから自己処理は極力避けた方が良い部位です。
  • Oライン…主に肛門の周りの毛になります。自分では見えにくいため、意外と毛が生えていることに気付かない人も多いんですよ。

この3つの部位をまとめてVIOと呼びます。

VIO脱毛は永久脱毛?

VIO脱毛は永久脱毛になるの?と疑問に思う人もいるでしょう。VIO脱毛の場合主にサロンなどで施術を受けられる「光脱毛」と、医師のいるクリニックなどで施術を受けられる「レーザー脱毛」の2種類あります。

このうち永久脱毛に当てはまるのは「レーザー脱毛」になり、光脱毛は永久脱毛には当たりません。ただし光脱毛も回数を重ねることで、半永久的な脱毛効果が得られると言われています。

また永久脱毛と言っても、1本も毛が生えてこない訳ではありません。なぜなら永久脱毛の定義は「脱毛が完了して1ヶ月後の時点で再生率が20%以下である」とあるからです。そのため永久脱毛と言っても、必ずしも一生1本も毛が生えてこない訳ではないため、その点は覚えておいてくださいね。

ハイジニーナって何?

海外のハリウッド女優やセレブなどの間で人気のハイジニーナですが、そもそもハイジニーナが何かを知らない人もいるでしょう。ハイジニーナとはデリケートゾーン全ての毛を脱毛してしまうことを言うんですよ。詳しくはVラインの形のところで説明していきますね。

VIO脱毛って恥ずかしくないの?

VIO脱毛の施術を受ける時どんな格好で受けるのだろう、恥ずかしくないのかな?と不安に思っている人も多いでしょう。では実際どんな格好や体勢で施術を行うのか、お話ししていきましょう。

まず服装ですが紙パンツを着用するところが多いですが、何も履かずに行うところもあるようなので、気になるようであれば事前に確認しておくと良いでしょう。

体勢や施術方法は以下の通りです。

  • Vライン…仰向けの体勢で紙パンツからはみ出した部位を基本的に脱毛していきますが、場合によっては紙パンツを少しずらして施術を行うこともあります。
  • Iライン…仰向けの体勢で片方の足を「くの字」に曲げ、紙パンツをずらしながら施術を行うことが多いです。
  • Oライン…うつ伏せ・四つん這い・横向きで施術を行い、こちらも紙パンツをずらしながら施術を行っていきます。

サロンやクリニックなどでも極力デリケートな部分がむき出しにならないよう施術を行ってくれているため、そこまで恥ずかしいと感じることは少ないと言えます。実際脱毛を体験した人たちも、「思ったほど恥ずかしくなかった」と感じている人が多いんですよ。

Vラインの形

Vラインの形と一言に言っても種類は豊富で、中には星形やハート型にする人もいるんですよ。ただ今回は、Vラインの形の中で人気の高い5種類の形や特徴などを詳しく紹介していきますね。

逆三角形

逆三角形はVラインの基本の形を残しつつ、面積だけを小さくした感じの形になります。元々の逆三角形の形を生かしつつ、毛を整えて行くため、Vラインの形の中でも最も自然に見える形なんですよ。そのため、特に周りからあまり脱毛したと気づかれたくない人にオススメの脱毛方法と言えるでしょう。

楕円形

楕円形は正面から見た時、Vラインが楕円の形に整えられている形になるのですが、見た目が卵っぽいことから「卵型」とも呼ばれているんですよ。この楕円形も逆三角形同様自然に仕上がります。また楕円の大きさは調節できるため、より自然に仕上げたい人は少し大きめに、セクシーな感じにしたい人は少し小さめにすると良いでしょう。

棒形

棒形は細めの長方形の形に整えたもので、その形がアルファベッドの「I」に似ていることから、「Iライン型」とも呼ばれています。棒型にすると自然な感じはなくなってしまいますが、その分セクシー度はアップするんですよ。

そのため露出度の高い下着や服装を好んで着る人や、アンダーヘアーを気にせずおしゃれを楽しみたいという人には特にオススメの形と言えます。

スクエア

スクエアは正面から見た時、四角の形をしているのが特徴です。毛が残っている面積が広い分、かなり自然な感じになるため、周りに脱毛したことをばれたくないという人にはオススメです。ただ面積が広い分脱毛した感が少ないのと、下着から毛がはみ出してしまうこともあるのでその点がデメリットと言えるでしょう。

ハイジニーナ

ハイジニーナは上記でも紹介した通り、デリケートゾーンの毛を全て脱毛してしまう方法で、「パイパン」とも呼ばれています。脱毛時はIラインやOラインと一緒に行われることが多いです。ハイジニーナは全ての毛を除去することで生理時の不快なムレや経血が毛に付くことがないため、衛生的なのがメリットと言えるでしょう。

ただし温泉などに行くと他の人から見られてしまうことがあるうえ、一度脱毛してしまうと元に戻すことはほぼできないため、施術を受ける時はしっかり考えてから受けるようにしてくださいね。

Iラインの形

Iラインを脱毛するとき、全部剃ってしまうか少し残すかで迷う人も多いのではないでしょうか。では全部脱毛した方が良い人と残した方が良い人、それぞれの特徴を見ていきましょう。

【全部脱毛したが良い人】

  • とにかくスッキリしたい人
  • 生理中のムレなどを確実に解消したい人
  • 自己処理が面倒な人

【少し残した方が良い人】

  • 陰部の割れ目が見えるのが恥ずかしい
  • 自然な感じで脱毛したい人
  • 温泉や銭湯などをよく利用する人で、人の目が気になるという人

ちなみに全部脱毛する人の方が多い傾向にあるんですよ。また少し残す場合、Vラインから繋げる感じで徐々に毛を残す幅を細くし、最終的に無くしていくという形が人気です。

もしどうしようか迷っているのであれば、少し残しておく方を選ぶと良いでしょう。そうすることでそのまま少し毛を残すこともできますし、後で全部脱毛することもできるからです。

Oラインの形

Oラインを脱毛する場合、毛は全て脱毛するのが一般的と言えます。なぜなら肛門の周りの毛を残しておくメリットが正直あまりないからです。また全て脱毛することで、

  • お尻の毛に便や経血が付くことがないので衛生的
  • 見た目もサッパリして美しく見える
  • 面倒な自己処理から解放される

などのメリットもあります。これらのメリットを考えると、やっぱりOラインは全て脱毛してしまうのが一番良いと言えますよね。

シンプルな逆三角形が人気

ではVラインの形で一番人気なのはどれかというと、ズバリ「逆三角形」です。人気の理由は

  • 自然体なのにしっかり形は整えられているのが良い
  • 元々が逆三角形の形なので違和感がない

などがあります。やはり周りからあまり脱毛したことを気づかれたくないという人も多いため、自然な形の逆三角形が人気なのかもしれませんね。

ただ一方でハイジニーナも近年人気急上昇中の形なんですよ。やはり毛が全くないことで、毛を気にすることなくおしゃれを楽しめたり、生理時の経血が毛に付かないなど衛生面に優れている点などが人気の理由になります。

またハイジニーナは男性受けも良いことから、この形を選ぶ人もいるんですよ。

VIO脱毛で心も体もキレイになろう

VIO脱毛の形にはいろいろ種類があり、それぞれに魅力があるということがわかりましたよね。また意外とハイジニーナが人気なのも驚きです。

ただ一度脱毛してしまうと中々もとに戻すのは困難なので、どんな形が良いのかしっかり検討してから脱毛することをオススメします。また自分好みの形にすることで、今までデリケートゾーンにコンプレックスを持っていた人も自信が付くのではないでしょうか。

ぜひ自分好みの形に整え、面倒な自己処理から解放されるのはもちろん、毛を気にすることなくおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょう。